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どんな人たちのことをいうの?
![]() イラスト/大黒秀一 SFファンを主な起源とし、物心ついたころからアニメやマンガに慣れ親しんだ第1世代。先行世代のオタク系文化を引き継ぎ、ゲーム文化の誕生に居合わせた第2世代。そして、「萌え」に目覚めた第3世代へとオタクバトンは渡された すっかり世間に浸透した「オタク」という言葉。そもそも「オタク」という呼称がメディアで最初に使われたのは1983年ごろといわれているけど、いまでは堂々と「オタク」を自称する人が増えてきているような…。 でも、実際のところ、そもそも「オタク」ってどんな人たちのことをいうのでしょうか? オタクは3世代に大別される!? 世代とともに移り変わるオタク文化の変遷を追ってみた!(2008年3月21日号) かつて、オタクは生き様だった。今では「萌え」が理解できればオタクであり、膨大なオタクコンテンツを自由に楽しむことができる。最近では、ニコニコ動画にみられるように、オタク系文化をネット上でネタ的に楽しむ層が広がりをみせている。時代とともにオタクも、オタク系文化も、その受け止め方も変化しているのだ。 例えば、物語よりもキャラや設定重視のオタク系文化であるライトノベルや美少女ゲームが新世代オタクに支持され、旧世代オタクに否定されているという事実。これは、オタク文化の移り変わりを端的に示す現象なんだとか。 さらに「オタク」カルチャーは変遷を遂げ、「萌え」に目覚めた新世代に、“メカ”と“美少女”が組み合わさった新しいタイプの雑誌が大ヒットしました。 麻生さんもビックリ!? 9月より季刊化決定 オタクによるオタクのための雑誌『メカビ』編集長を直撃!(2007年9月28日号) 「どちらも男子が大好きなもの。車の雑誌だって、なぜか表紙には水着の女性がいるじゃないですか。男子はみんなメカと美少女が大好き、つまりオタクなんですよ(笑)」(講談社・『メカビ』松下編集長) 記念すべき創刊号では、麻生太郎氏のインタビューを実現した『メカビ』。その後、休刊してしまいましたが、創刊時から標榜していた「オタク文化と社会の接点」を築くことに貢献したといえるのではないでしょうか。 さらに、現代のオタク情報満載のマンガが話題になったのも、オタクカルチャーを語るうえで欠かせない現象なのかもしれません。オタクの世界にどっぷりつかる登場人物たちが過ごす青春を描いたマンガ『げんしけん』。気になるそのストーリーは…。 現代社会における成長&青春ストーリー!? マンガ『げんしけん』に見るアキバ系オタクカルチャーの世界(2008年2月22日号) 「『げんしけん』の登場人物たちは、『同じカルチャーが好き』『オタクということで後ろ指をさされている』という共通点から最低限の連帯感があり、『妥協ができないほどに好きなもの』を持っているからこそ、ときに周囲の人間に迷惑をかけたり傷つけたりする。(中略)その問題点から逃避したり、相手を攻撃したりせずに、ゆるく乗り越え、見事に成長していくんです」 この作品を読むと、「男子はみんな何かのオタク」というメッセージがじわじわと伝わってくるかも? ボクらは知らず知らずのうちに様々な作品に影響されて、いつのまにか立派なオタクに育っているのかもしれません。 http://r25.jp/b/column/a/column_details/id/110000005609 R25.jより BLAZE - SATURDAYS 36910/ 3/6/9/1/0 /三六九堂 /動画 /写真/フラッシュ/編集/未来系自由人/ アニメーション/モーション/サイト/web/広島/hiroshima/イベント/クラブ/http://miroku369com.blog94.fc2.com/ http://booo369.blog98.fc2.com/ 369堂 |
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200811231302 |
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